【実戦向け】北斗の拳|高設定を見抜くための判別ポイント総まとめ
本記事では、
北斗の拳(スマスロ)の設定判別を「実戦で使える視点」に絞って解説します。
ネット上には似たような情報が多いですが、
この記事では「何を・どの順番で・どこまで信用するか」を重視しています。
スペックから見える設定差の本質

まず前提として押さえておきたいのは、
BB初当り確率と出玉率の差が非常に大きい機種だという点です。
- BB初当りには約1.6倍の設定差
- 設定5以上は出玉率110%オーバー
- 設定6は113%と別格
👉
初当りが軽く、ATの伸びが伴っているか
これが最初に見るべきポイントになります。
天井・仮天井の考え方(重要)
本機は
「どこで当たったか」そのものが設定推測材料になります。
押さえるべき天井仕様
- 通常時:1268G+前兆でBB確定
- リセット後:800G+前兆でBB確定
- 300G・800Gに仮天井あり(設定差あり)
特に注目すべきなのは👇
- 300G付近の当選
- 800G付近の当選
この2点です。
⚠️ 注意
リセット後の300G当選は全設定で優遇されるため、
朝イチ300G当選はサンプルから除外するのが無難です。
リセット判別は「天井のズレ」で判断
ガックン判別は不可。
その代わり、
- 設定変更時の最大天井(約832G)を超えたか
- 前日+当日で1270G以上ハマって当選したか
このあたりを見ることで
据え置きか変更かの判断精度が上がります。
出玉の優遇・冷遇についての考え方
本機は
直近約1300Gの差枚数によって、AT性能が変化している可能性が高い
と言われています。
ただし、
- 正確な条件は非公開
- 差枚数「だけ」で決まっているとも限らない
👉
なので実戦では、
- 直近1300Gの差枚を把握する
- AT後すぐの粘りすぎを避ける
- 閉店2時間前を一つの基準に押し引き
これが現実的な立ち回りになります。
前兆ゲーム数の特徴を理解する
本機は
AT当選=必ず6G以上の前兆を経由します。
例:
- 300G当選 → 306〜332Gで告知
- 800G当選 → 806〜832Gで告知
👉
規定G数到達後に
- レア役なしのステージチェンジ
- キャラ同行
- 消灯頻発
これらが出た場合はほぼ当選パターン。
設定判別の軸①|ベル関連(最重要)

ベル判別は、この機種の設定推測の中でも
もっとも実戦で使いやすい要素です。
理由はシンプルで、
目に見える回数として積み上げられる=判断材料にしやすいから。
ただし重要なのは、
「数字を覚えること」ではなく
数え方を間違えないことです。
まず結論|高設定ほど平行ベルが増える
本機のベルには、次の2種類があります。
- 斜めベル(斜めに揃う)
- 平行ベル(横に揃う)
そして結論から言うと、
高設定ほど、ベルの中に平行ベルが混ざりやすくなります。
いちばん分かりやすいイメージ(重要)
比率表記を使わず、直感的に言うとこうです。
- 設定1
→ ベルが出ても、10回に1回程度しか平行ベルが出ない - 設定6
→ ベルが出るたびに、7回に1回くらい平行ベルが混ざる
つまり、
高設定の方が「平行ベルを目にする回数が明らかに増える」
ということ。
覚え方(数字が苦手でもOK)
- 高設定 → 平行ベルがよく混ざる → 7回に1回
- 低設定 → 平行ベルがほとんど出ない → 10回に1回
👉
「平行ベルが多いか少ないか」
これだけ覚えておけば十分です。
【通常時】ベルの見方(基本)
通常時は、ベル成立時の内訳に設定差があります。
- 設定1
→ 平行ベルは かなり出にくい(10回に1回程度) - 設定6
→ 平行ベルが 少し出やすくなる(7回に1回程度)
斜めベルも若干良くなりますが、
一番わかりやすく差が出るのは平行ベルです。
👉
通常時は
「ベルは出てるけど、平行が全然来ないな…」
と感じたら、低設定寄りを疑います。
【AT中】ベル判別が“本命”(ここが一番強い)
AT中は、通常時よりも
ベルの差がはっきり体感しやすくなります。
理由はこの2つ。
- AT中はゲーム数を多く回せる(サンプルが集まりやすい)
- 高設定ほど、斜めベル・平行ベルの両方が出やすくなる
そのため、
ベル判別の優先度は
AT中 > 通常時
と覚えてOKです。
数え方|ここを間違えると全部ズレる
① 押し順は必ず固定する
ベルを数える時は、毎回同じ押し順で。
✅ 中 → 右 → 左
これを守るだけで、
「押し順ミスでベルの種類が分からない」事故を防げます。
② AT中は“数えていい区間”だけ数える
AT中は、すべてのゲームを数えてはいけません。
理由は、
区間によってナビの出方が違うからです。
数えてOKな条件
- 「ー(ハイフン)」セグが表示されているAT中のみ
数えてはいけない条件
- AT準備中(ナビ率が別物)
- 「ー」セグが出ていない区間
要するに、
同じ条件のゲームだけを集めて比較する
これがベル判別の本質です。
③ 数えるゲーム・数えないゲーム
✅ 数える
- 小役パート
- 宿命バトル中
❌ 数えない
- AT準備中
- 「ー」セグなし区間
- ナビが極端に偏ると感じた区間
判断の仕方|最初は“回数感覚”でOK
難しく考える必要はありません。
通常時の目安
- 平行ベルが 7回に1回くらい → 高設定寄り
- 平行ベルが 10回に1回くらい → 低設定寄り
AT中の目安
- 平行ベルが わりと混ざる → 期待できる
- 斜めばかりで平行が全然来ない → 弱め
注意|「ベルが良い=即ツッパ」はNG
ここはかなり重要です。
ベルが良く見えても、次の要因でズレることがあります。
- 優遇・冷遇によるブレ
- サンプル不足(たまたま平行が固まった)
- AT準備中を混ぜてしまった(よくあるミス)
そのため、ベルはあくまで👇
「粘るかやめるかを判断する材料のひとつ」
として使います。
必ずセットで見るもの👇
- 初当りの軽さ(BB / AT)
- 当選契機(弱レア役・300G / 800Gなど)
- 確定系(ボイス・トロフィー)
すぐ使える|ベルカウント用メモ
〈通常時〉
斜めベル:__回
平行ベル:__回
→ 体感:ベル__回に1回くらい平行
〈AT中(ーセグのみ)〉
斜めベル:__回
平行ベル:__回
→ 体感:ベル__回に1回くらい平行
※押し順:中→右→左
※AT準備中は除外
ベル比率は
斜めベル回数 ÷ 平行ベル回数
で算出する。
例として、斜め20回・平行3回なら
20÷3=約6.7となり、
比率は6.7:1となる。
平行ベルが7回に1回程度なら高設定寄り、
10回に1回程度なら低設定寄りと判断できる。
チェックリスト(実戦前に確認)
- 押し順は中→右→左で統一
- 通常時は斜め/平行を分けてカウント
- AT中は「ー」セグのみ数えた
- AT準備中を混ぜていない
- 平行ベルが7回に1回 or 10回に1回か意識した
- 初当り・当選契機と合わせて判断した
ぷちまとめ
- 高設定ほど平行ベルが増える
- 目安は「7回に1回か、10回に1回か」
- ベルは粘るか迷った時の判断材料
設定判別の軸①|ベル関連(最重要)
通常時ベル比率
- 高設定ほど平行ベルが増える
- 斜め:平行の比率に注目
AT中ベル(最優先)
- ナビなし時のみカウント
- 「ー」セグ表示中のみ有効
- 小役パート・宿命バトル中のみ対象
👉
ベル判別の優先度
AT中 > 通常時
AT中のベルが良く、初当りが軽い台は
かなり強く期待できる。
設定判別の軸②|弱レア役からのAT当選

通常以下滞在時に
- 弱スイカ
- 角チェリー
- チャンス目
これらからAT当選を確認できれば
高設定の期待度は一気に上がります。
1回でも確認できれば、
粘る価値は十分あります。
設定判別の軸③|ボイス・確定系
AT終了後ボイス

- ケンシロウ or ユリア → 設定456濃厚
- アミバは複数回で期待度アップ
トロフィー

- 金・キリン・虹のみ存在
- 出現時点で設定456濃厚
規定ゲーム数当選の設定差
特に強いのが👇
- 300G仮天井当選
- 800G仮天井当選
設定6では
300G・800Gともに当選率が大きく上昇します。
👉
300G当選を1度でも確認できれば
アミバボイス以上に強い材料と考えてOK。
実戦データから見える傾向
- 上下判別は比較的容易
- 456判別には3000G前後は必要
- グラフは右肩上がりになりやすい
ただし、
優遇後の冷遇を追いすぎると事故るため、
- 当選契機
- ベル内容
- 差枚推移
この3点を常にセットで判断すること。
まとめ|この台で勝率を上げる考え方
✔ 初当りの軽さ
✔ AT中ベルの質
✔ 弱レア役からの当選
✔ 300G・800G当選履歴
✔ 優遇・冷遇を意識したやめ時
参考資料・引用資料
https://chonborista.com/slot/sammy-slot/210038/
https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/5431/summarize
https://note.com/miyaketsu/n/n10dddc91a574
